2006年02月09日

松寿仙の血液に対する影響について


松寿仙には血液の流れを改善し、

血液の状態を正常に保つ働きがあります。

動物実験では次のような動きのあることが確認されています。


・活性酸素により血中の過酸化脂質が上昇するような場合、これを緩和します。


・肝障害で肝機能を示す血液生化学検査値が上昇(悪化)するような場合、これを緩和します。

・糖尿病による血中脂質(中性脂質、コレステロール等々)の上昇、過酸化脂質
 の上昇、肝機能検査値の上昇を緩和します。

・ストレスにょるヘマ卜クリッ卜値の上昇
 (血液粘度の上昇により血液が流れにくくなる)を緩和します。

・血小板凝集能充進にょり、
 血管内を流れる血液が固まりやすくなって、流れにくくなるのを緩和します。
          
これは血液を固まりにくくするという訳ではなく、
血液が血管内にありながら固まってしまうという異常な状態を、
正常化するということであって、固まるべきとき(出血時)にも
固まりにくくしてしまうという訳ではありません。
posted by 渡邊 賢 (わたなべ さとし) at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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